プロジェクト

4919 for IKOMA

4919(食育) for Ikomaは、成長期の小中学生が毎日食べる給食を中心に子供の食育をサポートするアプリケーションです。 子供が毎日食べる給食の献立やカロリー、アレルゲン、栄養バランスなどを手元のスマートフォンでかわいいイラストともに手軽に確認することができます。

活動場所・日程など

不定期

プロジェクトを始めたきっかけ

食事の欧米化が進み、食生活の乱れや食物アレルギーを持った子供の増加など、子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化しています。
そんな中、近年では、学校給食での食物アレルギーによる事故が多数報告され、中には死亡事故も含まれており、食物アレルギーに関する対策が社会的な課題となっています。
上記の課題を踏まえて、Ikoma Civic Tech Award 2016へ応募するにあたり、学校給食とアレルギーに着目し、子育ての街生駒をPRするためのアプリとして4919 for Ikoma の開発をはじめました。

概要

食物アレルギーの児童生徒が増加中で、2004年から2013年の9年間で12万人も増えています。(2013年度,文部科学省調べ) こうしたことを背景に「4919(食育)for Ikoma」は、学校と家庭が協力し、学校給食におけるアレルギー事故を防ぐとともに、摂取目安カロリーや栄養バランスなど食事に関する基礎的な情報を提供することを目的に開発され、現在Android および iOS アプリとして各種公式ストアからダウンロード可能となっています。
生駒市の小学校給食献立のオープンデータ(CSV形式)を取込み、イラストなどの表示で分かりやすく給食のアレルゲン情報を表示し、子どもの食育をサポートします。
また、本アプリをきっかけに、生駒市では全国で始めてアレルゲン情報を含んだCSV形式の給食献立オープンデータの公開を2017年9月から開始しました。

ホームページ:http://4919.jp/
生駒市給食献立オープンデータ:https://data.city.ikoma.lg.jp/data/dataset/1487379933