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締め切り駆動開発機会としてのMA civictech部門

本記事は、MashupAwards Advent Calendar 2018の12/3の記事として作成したものです。

MA civictech部門4年連続参加の CODE for IKOMAです。
(4年中3回決勝進出。うち1回civic tech部門優勝)

忙しい時こそMA Civic Tech部門

誰しも忙しいとまた今度でいいや、という方に流れるよね。
地域課題解決をITで行う団体のCODE for メンバーでも同様です(えっ!?私だけっすか?)。

そこで!!!!!
我々はこのMashup Awards civictech部門に間に合わせることを毎年目標にしています。
期限が決まってると燃えるよね。無茶もできちゃう。
今年は課題解決に取り組めて無いなぁ~と話していたが、MA締め切りも迫ってきて強制的に身近な課題を探すモードに。
今年も無事1つ課題解決に取り組み、MAに出せました!決勝にも行け、一番civicTech部門らしいと個人賞を何人かにも貰えました。あざーす!
オリンピック精神でまず継続的に身の回りの課題解決に取り組むことが大事

MAにCivicTech部門があることに感謝

私個人的にはMAのせいで 人生変わった

3年前、CODE for というものに参加してみたけどあまりよくわかってなかった時。
うちの地域で地域課題を解決するMAハッカソンというのが行われ、なんとなく参加した。
豪華なチームメンバーに恵まれ、優勝した。

そして東京で行われるMA CivicTech部門決勝に参加し、プレゼンした。

この決勝プレゼンがCODE for Japan summitという年に1回のお祭りの中の1コマだった。

 

このせいで、私の人生が変わった。。。

 

このCODE for Japan summitの懇親会の場で、
たくさんのMAな人とCODE forの人に囲まれ刺激を受けまくった。
多くの人が異様な気持ちになった一瞬だったと思う。
この懇親会の場で2つのCODE for地域団体が生まれた。そのうち一人は今やCODE for japanの中心的な人になっている。
そして、私もCODE for に夢中に。。。

 

MAどうしてくれるんや。

 

責任とってくれるんやろうな。

 

MA civic tech部門をず~っと、辞めない条件で許したろ。

 

このMAをきっかけに地域課題解決に目覚める人が一人でも増えるように。

 

最後に

みんな~ MAを節目として使って地域に貢献しようぜ!
締め切り駆動開発バンザーイ!