プロジェクト

市町村 形当てクイズ

地図好き挑戦者求む!「市町村 形当てクイズ」
~生駒市は奈良県内37位!?何の数値だ?~

CODE for IKOMA 最高齢(?)プログラマーの西川さんプロジェクトを紹介します。(その2)

西川さんはCODE for IKOMAメンバーでもあると同時に、地球温暖化対策などの環境活動支援をしているNPO法人でも活躍されています。
以前から地図情報(GIS)が大好きで、さまざまなデータの地図による見える化を行ってきました。
今回は独自アルゴリズムも取り入れてクイズ形式にしています。

奈良マニアを謡う、そこのあなた! 全問一発正解できるかな?

目的

  • 我々の街をよく知って欲しい
    地図の形を見て市町村を当てるゲームを通して、奈良県/大阪府のメジャーな市町村以外にも目を向けて欲しい。何回もこのゲームを繰り返すことにより、あなたの住んでるこの街を良く知ることで満足感も得られるだけでなく、脳の活性化にもつながること、間違い無し!?
  • 森林の大切さを感じてもらいたい!
    土地利用の森林と建物用地に注目し、森林は二酸化炭素の吸収源、建物用地は人間活動による二酸化炭素の排出源であることから森林面積と人口から市町村別二酸化炭素収支を推定してランキング表示。十津川村は1位、生駒市は●●位、奈良市は39位。(●●は実際にゲームをやってみてのお楽しみ)

内容概要(西川さんより)

「国土数値情報」を用いて森林、田、建物用地等の利用区分を100mメッシュ毎に色分けして、市町村別に切り出し、自分たちの住んでいる地域の地形・土地利用などについて良く知ってもらうために「地図形当てクイズ」を試作しました。
ランダムに市町村地図が出てきて、下部にある市町村名のボタンをクリックすると正解の場合は「ピンポーン」、不正解の場合は「ブブー」の音が鳴ります。 わからない場合は市町村の特徴や人口を示した「ヒント」ボタン、「CO2収支順位」ボタンを押してみてください。
CO2収支順位とは、市町村別に人間活動によるCO2排出量(人口に比例)から森林によるCO2吸収量(森林面積に比例)を差し引いて少ない方からのランキングを示したものです。森林がCO2収支にどれだけ貢献するのかを市町村別ランキングでも実感してください。
ステイホームが叫ばれるコロナウイルス時代、地図好きな人もそうでない人も、ウエブクイズでしばし楽しんでください。頭の体操・活性化にもつながると思います。

     

 

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